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出来ることから始める

出来ることから始める人間これまでのキャリアを無視して、完全に畑違いの分野へ転職をしたいと思ってもこれは中々できません。そこでまずは社内の配置転換を狙ったり、志望業界と志望職種のうち片方は妥協するなどして、できることから始めることが大切です。

選択肢を広げる

選択肢を広げるキャリアは自分の計画通りにはいきません。理想的なキャリアプランが様々な事情によってそのままでは上手くいかなかくなった場合に備えて代替案などの選択肢を多く持ちましょう。例えば資格の取得や業務スキルを磨き、転職を可能にするなどです。

役立つ資格を取得

役立つ資格を取得資格の取得を志す際に、多くの人は自分の興味関心や今後のキャリアを重視して取得資格を選びがちです。しかし、仕事に対しては責任感や成長意欲持って取り組んできたことを示す意味でも、これまでの仕事の関連資格の取得もお勧めです。

家族がいても諦めない

2016/04/29
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夢と家族は秤にかけれるか

本当はやりたいことがあるけれど家族の生活があるのでその心の声には従えないというサラリーマンの方は多いのではないでしょうか。確かに夢と家族どちらが大事かということはとても難しく、往々にしてやりたいことをやろうとするとまずは収入が下がってしまうリスクが発生してしますので、キャリアチェンジや転職を考えていても一歩を踏み出せなくなってしまいます。
しかし家族がいたからといって夢を諦めるべきではありません。家族を犠牲にしてでも夢を追いかけるべきとはいいませんが、その状況からでもできることはたくさんあるのです。

家族がいても諦めない

自分の本音を見つめ直す

まず夢と家族ということを考えるにあたって、自分の本音や夢をきちんと振り返りましょう。そもそも冷静になって考えてみれば夢だと思っていたものが昔抱いた憧れ程度であり、現時点ではそれほど強い思いがあるわけではないということもあり得ます。また、今の仕事の中にある働きがいを再発見できるかもしれません。
こうして自分の気持ちを冷静に考えた上でそれから結論を出せば良いのです。その結果どうしても夢を追っていきたいと思うのであれば、まずは家族に話しましょう。

家族のサポート

家族に話す時のポイントなのですが、まずは相談という形や決意表明ではなく、こうした夢を持っているのだということを知ってもらうことから始めましょう。その上で、家族の生活のこともあって悩んでいるのであればその悩みも打ち明けましょう。結果どうなるのかは別として、家族に対して自分の本音や夢を共有することは大切です。
そしてここでもう一つのポイントなのですが、家族の本音や夢もきちんと聞くようにしてください。家族がお互いに足枷となるような関係ではなく、お互いの本音や夢を共有し相互に応援できることこそ家族の理想的な姿であり、こうしたことを続けることで家族の愛情と絆が深まっていくのです。
そして愛情と絆で結ばれた家族であれば現実的な条件はつくとしてもあなたの夢を応援してくれるしょう。愛する人に夢を諦めて欲しくないし幸せになって欲しいからです。

現実的なキャリアプランを

そうして家族の理解と応援を得られる状態になったらキャリアチェンジのための現実的なプランを描きましょう。いきなり希望の仕事に就くために今の職を辞めるのではなく、少しづつ独学や副業で修行する手もありますし、希望の仕事に転職をするためのステップとなる転職を行うという方法もあります。
また家族の生活を支えるためにも日々の収支状況を見直し、収入減の可能性もあるのであれば適切な資金プランを作りましょう。

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これは多くの方が誤解をしていることなのですが、企業で出世をする人は多少破天荒で直属の上司と揉めることがあっても、自分から積極的に様々なことに挑戦しその結果から学べる人材です。また人事は採用段階からそのような人に目をつけています。