CATEGORY

SPECIAL

出来ることから始める

出来ることから始める人間これまでのキャリアを無視して、完全に畑違いの分野へ転職をしたいと思ってもこれは中々できません。そこでまずは社内の配置転換を狙ったり、志望業界と志望職種のうち片方は妥協するなどして、できることから始めることが大切です。

選択肢を広げる

選択肢を広げるキャリアは自分の計画通りにはいきません。理想的なキャリアプランが様々な事情によってそのままでは上手くいかなかくなった場合に備えて代替案などの選択肢を多く持ちましょう。例えば資格の取得や業務スキルを磨き、転職を可能にするなどです。

役立つ資格を取得

役立つ資格を取得資格の取得を志す際に、多くの人は自分の興味関心や今後のキャリアを重視して取得資格を選びがちです。しかし、仕事に対しては責任感や成長意欲持って取り組んできたことを示す意味でも、これまでの仕事の関連資格の取得もお勧めです。

役立つ資格を取得

2016/04/29
LINEで送る
Pocket

キャリアアップに役立つ資格

今の時代積極的に出世を目指そうとしなくとも、長く働くことを望むのであれば自身のキャリアを戦略的に積み上げていかなければなりません。そしてキャリアの積み上げには経験する仕事やその成果とともに、どのような資格を取得していくかという視点もとても大切です。例えば一つの会社で働き続ける場合、業務に関連のある資格を積極的に取得している人とそうでない人の評価の違いは明らかでしょう。また、何か事情があって転職をする場合も資格の有無は評価のポイントになります。

役立つ資格を取得

職歴との関連性が大事

資格取得の際のポイントですが、必ず自分の職歴に関連する資格の取得を重視しましょう。もちろん趣味の資格や、これから就きたい仕事に関連する資格をないがしろにしろというわけではありません。しかし、あなたのキャリアという視点で見たときに多くの資格を持っているにも関わらず、職歴に関連する資格の取得が弱いと仕事に対する熱心さや責任感が感じ難いのです。これまでの仕事と関連の深い資格の取得があることで、仕事への熱心さや成長意欲、責任感などをアピールできるのです。

特に事務職にお勧めの資格

職歴への関連資格ですが、例えば事務職の経験が長い人であればMOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)のようなパソコンスキルをアピールできるような資格や、秘書検定など事務処理能力をアピールできる資格の取得が望ましいでしょう。MOSはワードやエクセルなど仕事で重要なマイクロソフト社のオフィス系ソフトの活用能力を保証する資格です。また秘書検定は電話対応や各種のビジネスマナーも身につけていないと取得できない資格なので、そのような能力のアピールにもなります。

学習には講座やスクールの活用を

なお、資格取得のための学習には講座やスクールの活用がお勧めです。参考書を買って独学での勉強も良いのですが、仕事を継続しながら個人の意志だけで勉強を継続することは大変です。特にパソコン関連や秘書検定などであれば以下のようなところが良いでしょう。

「ハロー!パソコン教室」は全国にパソコン教室を展開する大手でお住いのエリアでも教室を見つけやすく、ノウハウの蓄積が大きいことがお勧めの理由です。

ハロー!パソコン教室

「ラ・デタント」は秘書検定の講座を開設しており、企業向けのビジネス研修も行っているので信頼の出来る会社です。

ラ・デタント

英語は必要か否か

また資格の取得というと、特に多くの方が意識される資格が英検やTOEICなどの英語資格でしょう。英語資格が必要かどうかは、あなたのキャリアによって異なります。企業によっては英語資格の取得を出世や採用の条件に定めている場合もあるので、そのような会社に所属していたり転職を希望する場合は必須といえます。またそうでなくとも海外とのやり取りの多い仕事であれば取得しておいた方が無難でしょう。
しかしそういった事情がないのであれば、英語資格の取得には時間も根気も必要なので無理に取得する必要は無いと思われます。憧れだけで無用な資格を取得することはあまりお勧めできません。

PVランキング

管理職に抜擢される人とは
管理職に抜擢される人とは

これは多くの方が誤解をしていることなのですが、企業で出世をする人は多少破天荒で直属の上司と揉めることがあっても、自分から積極的に様々なことに挑戦しその結果から学べる人材です。また人事は採用段階からそのような人に目をつけています。